沿革史
昭和25年5月 1950 現在地において現会長 川合 弘の個人企業とし創業する。
戦後の新教育の実施による図工科教材の素材として遠州地方特産の天竜ヒノキの良材を生かした「ヒノキ角棒」の製造を始める。
昭和26年3月 1951 業界の要望にそい、朴、桂、シナ材による工作素材の製造を始める。
昭和28年4月 1953 丸棒に最適材として、輸入ラミン材を選び「丸棒」の製造を始める。
昭和39年3月 1964 需要の増大、製品の多様化に伴い新工場の建設、下請けの利用など増産体制を充実。
昭和41年6月 1966 事業の進展にともない法人に改組、資本金250万円。
昭和48年3月 1973 輸入アガチス材の品質に着目し「アガチス工作板」を発売する。
エクアドル産のバルサ材を輸入し「バルサ工作板」の製造を開始。

新しいDIY[日曜大工]ルートの販売につとめる。内外の工作材の製造量、品種も豊富に整った。
昭和50年6月 1975 倍額増資し、資本金500万円とする。
昭和53年2月 竹ヒゴ・凧ボネなどの竹材の販売を開始する。
昭和57年10月 1982 大倉庫完成 [895平方メートル] 11月 倍額増資、新資本金1,000万円
昭和61年2月 1986 隣接用地買収 [643平方メートル] 6月 法人設立20周年式典実施
昭和62年11月 1987 川合 章平 代表取締役社長に就任
平成7年3月 1995 隣接地1,506平方メートル買収[30周年記念行事実施]
平成15年7月 2003 新商品の開発および積極的営業展開を計るべく若い人材を採用。
平成15年10月 2003 斬新な新商品を開発すべく企画室を新設。
デザイン開発のため最新アップルコンピューターを導入。
平成16年4月 2004 オリジナル木製素材の新商品・ハンディクラフトマテリアルシリーズが発表される。
(建築模型素材・新木管・ミニこうさくパーツ・木製モールディング・・)
平成16年5月 2004 インターネットホームページ開設